Xbox Ally Xを手に入れました

話題のXbox携帯機、Xbox Ally X(https://amzn.to/4hsnxGb)を購入しました。名前にXboxが付いているものの、実際はWindowsマシンですが、Xbox Allyはアプリを全画面モードで使うことが基本で、よりゲーム機に近い体験ができる点が魅力です。

初代ROG Allyも所有しているので、両者を比較しながら気づいたことを書いていきたいと思います。

まず最初に注目したいのは持ちやすさです。初代はグリップ部分がやや厚くなっていましたが、寝転んでのプレイ時に安定しませんでした。Xbox Allyではグリップが一般的なコントローラーのように大きくなり、しっかり握れるようになりました。また、意見が分かれる背面ボタンは、初代では大きくて誤操作が多かったのに対し、Xbox Allyでは小さくなり操作ミスが減っています。

全画面モードは少し慣れが必要です。どこで何ができるか慣れるまで時間がかかります。特に初期設定時はWindowsモードに切り替え、マウスやキーボードで操作した方が快適かもしれません。一度設定が完了し、ゲームをアプリからインストールする段階になれば、常に全画面モードで問題ないと思います。

バッテリーの持ちはカタログスペック通り、ほぼ倍の時間快適にプレイすることができました。初代では1時間ちょっとでしたので、充電しながらプレイしないといけない状況が結構ありましたが、2時間以上持つので私の使い方だと充電しながらプレイというのは避けられそうです。

今回は初代で使っていたドック(https://amzn.to/499c0cz)を流用しましたが、Xbox Allyはコントローラー部分が大きくなり、本体も厚みが増したため、以前のドックにはきちんと設置できませんでした。USBが繋がれば動作はしますが、無理に引っ掛けて使う形に。やはりXbox Ally対応のドックを購入した方が安心です。これから購入する方は、Steam DeckやROG Ally対応のドックでは設置できない可能性があるので、Xbox Ally対応のドックを選ぶことをおすすめします。

まだ使い始めて一日ですが、これから使い続けて気づいた点があれば追記していきたいと思います。

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